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あれ、あれ、あれだよ、 ほら、あれ、あれなんだけどなー、
なーんてことありますね。
最近、もの忘れがひどい、もの覚えが悪い、 って感じていませんか? アホになったんじゃ?、なんて言わないでください。(^^) |
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奈田利亭が自信をもって登場させた「にんにくアホエンオイル」は、青森県田子産のにんにくとスペイン産のエキストラバージンオリーブオイルでつくりました。
「アリシン」と「アホエン」の関係 ニンニクにはいろいろな栄養成分が含まれています。その代表は「アリシン」で、ニンニクを切ったりつぶしたりすることによって「アリイナーゼ」という分解酵素が「アリイン」という成分に作用して、アリシンという強烈な臭いのある物質に変化させます。アリシンはニンニクを傷つけると生じる成分なので、すりつぶすほどに成分が増えます。ニンニクの臭いの秘密はアリシンで臭いの素ですが、さまざまな効力の源なのです。
アリシンは体内でビタミンB1につくとアリチアミンになり、B1の吸収を促しエネルギーを効率よく消費し、新陳代謝を高めて疲労物質をすみやかに体外に排出するので疲労回復に効果をもたらします。また、アリシンには強力な殺菌力や抗酸化力があり、天然の抗生物質ともいわれています。 しかし、アリシンは非常に不安定で、体内に入ると他の物質に変化したりするので、最近ではニンニクに含まれる成分が総合的に働いていると考えられるようになりました。
ニンニクをすりつぶして食用油の中で50〜80℃の低温で熱すると、アリシンが変化して「アホエン」という名の栄養成分になります。アホエンはアリシンを中心とするニンニクの栄養成分を受け継いでいて、しかもアリシンに比べ体内に入ってからも安定しており長続きします。さらに独特の臭いがないことや、胃を荒らすなどの副作用が起こりにくいことなど、多くの利点をもっています。
アホエンは血小板凝集抑制作用があるとして1984年に発見され、当時話題になった成分です。スペイン語のにんにくを意味するajo(アホ)からajoene(アホエン)と名づけられました。その後の動物実験では、神経細胞の突起をふやして脳を活性化させ、老化を防ぐことがわかり今、新たに話題となっているのです。
不思議なことにアホエンは生のニンニクには含まれていません。あくまでニンニクに含まれてるアリシンが低温の油脂の中で変化した成分なのです。 |
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ニンニク」と「エキストラバージン」の関係
もともとのアリシンは水に溶けやすいのですが、アホエンはオイルに溶けやすいのです。そのため、食用オイルの中に溶けこませているのです。しかし、食用オイルの中には、とりすぎると悪玉コレステロールを増やして動脈硬化(動脈の老化)を進めてしまうものも少なくありません。悪玉コレステロールを増やすおそれのないオイルの中で、最も適しているのが「オリーブオイル」なのです。
オリーブオイルに多く含まれる「オレイン酸」という脂肪酸(脂肪の構成成分)は、むしろ体内の悪玉コレステロールを減らしてくれます。中でも最高級の「エキストラバージン オリーブオイル」にはオレイン酸が多く、植物油の中では最も多く含まれているといってもいいでしょう。さらにオレイン酸には心臓病を防ぐという効果もあるようです。
「エキストラバージンオリーブオイル」と「ニンニク」という組み合わせ、味・栄養ともに相性がベストマッチなんですね。
そういえば、イタリヤ料理でパスタや炒めもの料理を作るときは、フライパンにオリーブオイルとにんにくをいれて弱火でじっくりと加熱しますね。この定番ともいえるイタリア料理はただ味の相性がいいからだけではなく、アホエンの効果を引き出す栄養の知恵でもあったと考えられます。 |
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1日の摂取量
1日、小さじ1〜2杯がいいようです。 オリーブオイルですから食べ方に工夫が必要ですね。下記の「アホエンオイルのおいしい食べ方」を参照ください。 毎日の食生活に少しずつ取り入れて、皆さまの生活習慣病の予防に役立ててください。 |
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●保管場所が低温であったりしますと油脂が白濁することがありますが、品質には問題ございません。暖かい場所にしばらく置きますと元に戻ります。
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「とげぬき」とは、病気の治癒改善にご利益(ごりやく)があるとされる「とげぬき地蔵尊」にあやかった奈田利亭の商標で、青森県産のにんにく製品のネーミングに使用してます。 こころのとげを、からだのとげが抜けますように…。
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アホエンという成分は熱に弱く、100℃を超えると壊れてしまいますのでご注意ください。
1) 出来上がった料理(炒めもの、焼きもの、煮ものなど)にかける。 2) そのままパンにつけて食べる。 3) 野菜サラダ、野菜スティック。 4) マリネにする。 5) スパゲティ、焼きそばにかける。 6) 餃子のタレ、焼肉のタレに加えて。 |
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※にんにくアホエンオイルを普通に加熱してスパゲティやお料理にしますと、にんにくの香りと風味がいっぱいで非常においしく召し上がれます。アホエンのことがちょっと気になりますが…。 |
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| | マリネは、肉や魚、野菜などの材料を漬け液(マリネソース)に漬けることです。素材に味や香りをしみこませたり、やわらかくするために行います。マリネソースは酢、油、ワインなどに香辛料を加えたものがよく使われます。日本では魚介や野菜の酢漬けをサラダ風に楽しむマリネ料理がポピュラーですね。ここでは、アホエンオイルを使ってお料理したマリネをご紹介させていただきます。
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〈材料〉 1) 玉ねぎ 1個 2) きゅうり 1本 3) ニンジン 1本 4) たこ100g
〈つくり方〉 1) 野菜類はうすくスライスして器に盛ります。 2) たこはひと口大の大きさに切り、その上に盛ります。 3) マリネソースをかけて冷蔵庫で1〜2時間保管すれば出来上がりです。 |
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〈ソース材料〉 1) アホエンオイル 小さじ3 2) 酢orりんご酢 小さじ3 3) 塩 ひとつまみ 4) 黒コショウ 少々 5) みりんor砂糖 お好みで 少々
一般的なソースです。いろいろ工夫してみてください。
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| マリネは(野菜の栄養+お酢の栄養+エキストラバージンオイルのオレイン酸+アホエン)とすばらしい健康栄養バランスの組み合わせなのです。 |
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